

このようなお悩みを抱えていませんか?
お悩み 1
データ消去の方法がよくわからない。

民間企業・官公庁 情報システム部門
お悩み 2
消去ソフトウェアライセンス費用が高い。ライセンス管理が面倒。

システム保守サービス事業者
お悩み 3
データ消去に時間と手間がかかる。
データ消去に関わる時間を短くしたい。

リユース・リサイクル事業者
JetEraserで解決できます!
解決 1
専用機なので操作も簡単。あなたに合ったデータ消去がすぐ見つかります。

解決2
すべての消去方式がライセンスフリー。
残数を気にせず作業に集中できます。

解決 3
複数本のHDDやSSDを同時に高速消去
証明書の作成も簡単です。

従来のデータ消去方法では時間が足りなくなる?!
HDDやSSDの出荷容量は増加の一途
AI分野の発展をはじめとするデータ社会の進展に伴い、データセンターなどでは大量のデータを扱う需要が拡大しています。その影響で、一時期下落していたHDDおよびSSDの出荷容量は、2023年を底に増加に転じました。5年後にはHDDの出荷容量が約3倍、廃棄容量が約1.5倍に増加すると予想されています。一方で、HDD自体のデータ転送速度は大きく変わらないため、データ消去にかかる時間は今後増加していくと予想されます。

将来的にデータ消去方法の根本的な見直しが迫られます!
データ消去ソフトウェアとスタンドアロン型データ消去機の違い
データ消去ソフトウェア | データ消去専用ハードウェア JetEraser | |
導入コスト | 低い | 本体費用がかかる |
---|---|---|
記録媒体の取り出し | 不要 | 必要 |
ランニングコスト ライセンス費用 | 有償 | 無償 |
ハードウェア互換性トラブル | 可能性あり | なし |
複数台のデータ消去 | 時間がかかる場合あり | 高速 |
適正用途 | パソコンのデータ消去 | サーバーマシンのデータ消去 |
スタンドアロン型データ消去専用機には様々な利点があります。
データ消去台数が多くなるほどコストパフォーマンスが高い
ハードウェアの互換性トラブルが少なく、安定した動作が可能
サーバールームやキッティング現場での作業に最適
JetEraserが選ばれる理由
サーバーを停止した状態でデータ消去が可能
一般的なデータ消去ソフトは、パソコンやサーバー上で実行するため、サーバーマシンを稼働させたまま作業を行う必要があります。特にデータセンターのような環境では、ネットワークや電源に関する安全性への配慮が欠かせません。
JetEraserは、HDDやSSDをサーバー本体から取り出し、専用のスタンドアローン型ハードウェア上でデータを消去します。そのため、サーバーを停止した状態で、安全かつ確実にデータ消去を実行できます。
また、アンラック作業と消去作業を切り離せることで、サーバールーム内での作業人員を最小限に抑えることができ、セキュリティ面でも大きなメリットがあります。

ハードウェア互換性トラブルなし
一般的なデータ消去ソフトウェアは、消去対象のパソコンやサーバー上で起動させる必要があります。そのため、データ消去ソフトにはさまざまなハードウェアに対応するドライバーが組み込まれていますが、すべてのハードウェアに対応するには、常に最新のドライバーを更新し続ける必要があります。これは決して容易なことではありません。
もし、RAIDコントローラーに対応するドライバーを適用できない場合、記録媒体を正常に認識できず、データ消去を実行できなくなる可能性があります。
一方、スタンドアローンで動作する JetEraser は、サーバーのハードウェアに依存しないため、ハードウェアの互換性を気にする必要がありません。
RAIDの解除やブート設定の変更が不要
消去ソフトウェアはUSBドライブから起動させることが一般的ですが、場合によっては本体側のブート設定を変更する必要があります。また、RAID構成を事前に解除しておく必要があることもあります。しかし、これらの操作は通常、外部の作業者が設定を変更できないため、事前の準備が求められます。
JetEraser は、これらの事前準備を必要とせず、常にスムーズな消去作業を実現します。

各ポートごとに独立してデータ消去を制御可能
HDDを3~5年使用すると、不良セクタが発生することは珍しくありません。一般的なソフトウェアによるデータ消去では、複数台のHDDを同時に処理する際、1台でも調子の悪いHDDがあると、全体の消去速度が低下してしまうことがあります。
JetEraserは、各ポートが独立して消去処理を実行するため、1台のHDDに不具合があっても、他のポートに接続されたHDDの消去速度に影響を与えることはありません。開始・停止・終了といった操作もポート単位で行えるため、より効率的かつ柔軟な消去作業が可能です。

ライセンスフリー
データ消去ソフトウェアを使用する際、多くのユーザーがライセンス管理に悩まされています。複雑なライセンス体系や高額なランニングコスト、さらには残りライセンス数の管理などが大きな負担となっています。
JetEraserでは、すべての消去作業をライセンスフリーで実行可能です。これにより、作業者はライセンス管理の煩わしさから解放され、データ消去作業に集中することができます。

消去証明書をスピーディに発行可能
データ消去が確実に行われたことを証明するためには、消去証明書の発行が欠かせません。JetEraserは、スピーディかつ高品質な証明書を発行でき、クライアントからの信頼性をさらに高めます。
GT/GMシリーズ:
PDF形式の消去証明書を自動生成。消去作業結果をCSV/TXT形式でエクスポート可能。
MTシリーズ:
消去作業結果をCSV/TXT形式でエクスポート可能。

ラックに収められる省スペース設計
データ消去には数時間から数十時間かかることがあり、その間に作業者がその場を離れる場合もあります。JetEraserは19インチラックに収まる省スペース設計のため、コロケーションエリアでもラック内でデータ消去を継続したまま、扉を施錠して安全に現場を離れることができます。

日本語メニュー対応の大画面タッチパネルで、直感的に操作可能 (GT/GMシリーズ)

状況や結果が色分け表示されるため、誤操作を防ぎ、効率的かつ安全に作業を進めることができます。(ダンプ、SMART など 多彩な機能を簡単操作)
マウンタを取り付けたまま消去可能 (GT/MTシリーズ)

オンサイトの作業現場では、入室時間の制限内に作業を完了させる必要があります。JetEraser本体の設置台は、サーバーラックから取り外したマウンタ付きのSSD/HDDをそのまま設置できる十分なスペースを備えています。これにより、マウンタの着脱による作業効率の低下を防ぎ、取り外したマウント部品やネジの紛失リスクもなくなります。
さらに、各設置台には空冷ファンが内蔵されており、SSD/HDDを冷却することで発熱による速度低下や状態の悪化を抑えます。
JetEraserでデータ消去効率とセキュリティを向上させましょう。
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JetEraser の比較
JetErasarには3種類あります。それぞれ下記のような場合におすすめです。
製品名 | GTシリーズ SATA・SAS規格両対応 タッチパネルで快適操作 | GMシリーズ M.2 SSD専用 タッチパネルで快適操作 | MTシリーズ SATA・SAS規格両対応 データ消去&コピー対応 | ||
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イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
型名 | HDE-GT400 | HDE-GT800 | HDE-GM600 | HDE-MTUG-SAS-700 | HDE-MTUG-SAS-1500 |
同時消去台数 | 4 | 8 | 6 | 8 | 16 |
消去速度 | 最大 30GB/分 | 最大 12GB/分 | 最大 30GB/分 | ||
特長 | 20種類以上の消去方式に対応 | 8種類のデータ消去方式に対応 デュプリケータとしても使用可能 | |||
詳細 | 詳細 | 詳細 |
どれがいいのかわからなくてもご安心ください。
最適モデルを提案いたします!
※無料でデモ機の貸し出しも行っていますので、お気軽にお問い合わせください。
データ消去や物理破壊に関するコラム
よくある質問
1台のデータ消去にどれくらいの時間がかかりますか?
消去の時間は消去方式と記録媒体の書込み速度に関係します。
<NIST消去の場合>
一般的なHDD(書込み150MB/S)の場合:1TB当たり約2時間です。
一般的なSSD(書込み300MB/S)の場合:1TB当たり約1時間です。
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評価貸出機はありますか?
1週間貸出可能な評価機をご用意しています。詳しくは当社までお問合せください。
保証期間はどれくらいですか?
無償修理の保証期間は1年です。
レンタルサービスはありますか?
ございます。スポットでご使用する場合はレンタルがおすすめです。